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可逆的選択

趣味で書いています @yadokarikalikar

近況報告

少しの間書くことをお休みしたら、全くかけなくなってしまった。絶賛スランプちう。
ラブライブ!のアプリを始めてから半年が経過した。盛り上がりは落ち着きを見せ始めている。そして、それに呼応するかのように新たなアプリが目の前に現れた。
Tokyo 7th シスターズ。
課金要素のないアプリとしてiPhone用にリリースされたものが、つい一ヶ月ほど前にandroidで実装されたらしい。そのタイミングで課金要素が追加され、兼ねてより推しであった面が跡形もなかった。書く内容を考えつつも(ほんとなんです。怠惰ではなく)暇をつぶす感覚で始めてみると、音ゲーとアイドル育成ゲーの融合というありきたりな内容のアプリにして、少しばかり面倒くさい仕様がちらほらと見受けられる。
リズムゲーム中にタップ音がなかったり、スタミナの使用用途が限定的かつ絶妙に使いづらかったり、操作性が(というよりは配置ボタン位置が)複雑であったり。

まあそれほど致命的な欠陥もなく、ゲームバランス的にも悪くない。面白いゲームではないかと思ったりする




のが最近の専らの俺の生活であり、彼女がカレーにソースをかけて食べることに違和感を拭えなかったり京都なのに年を明けずして雪が積もったりと、ややしんどめなイベントしか起こらない。しかし我がサークルの機関誌に年末までに寄稿しなけれはならないのもまた事実。
大まかな形は出来上がっているものの、どうにも気に入らない箇所がある。歯に挟まった食べ物の粕のような違和感、魚の小骨が喉元にちくりと刺さり続ける居心地の悪さ。それらを踏み越えつつ、今はただ完成させなければならない。魚の小骨は白飯を呑み込めば事足りるが、創作はこと、そうもいかないのである。