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可逆的選択

趣味で書いています @yadokarikalikar

第二回 どんとこい肝臓疾患

酒精に誘われてか、第一回の記事を読んでいただいたところもあって続きを書こうと思う。肝機能はまだまだ正常値……であることを祈りたい。

普段飲んでいるお酒を挙げることにする。第一回で好きなビールを挙げてしまったがために読者の中には──といっても賢君揃いであるとは思っているが──、高価なビールばかり日常的に流し込んでいる不貞な輩だ、けしからん。と俺を口汚く罵っているひともいるかもしれない。それは違うと断っておく。いつもは一般小市民らしく俺は発泡酒、ならびにいわゆる第三のビールと呼ばれるものを飲んでいる。
まあやはり、段階を経るごとに味は落ちる。値段分かどうかは定かではないにしろ、埋められない差があって、少ない予算でビールの味に似せようとしても無理はある。

販売会社による味の傾向もたしかにあって、アサヒやキリン、サッポロそのすべてに会社ごとに共通した風味を感じることができる。自分の好みとしてはサッポロの系列の味が好きで、二番手はアサヒになる。単にキリンを始めとした、他の会社のビールを飲み慣れていないせいもあるだろう。
安価で買えるものの中で味の良いものでいうと、サッポロのLAGER’S HIGHがある。飲みごたえがあって、味も濃い。アルコール分も7%とやや高めで、一日の終わりに飲むと、たまらなく満たされる感覚に陥る。
アサヒの中で、というのならクリアアサヒを挙げる。上に挙げたものと比べるとやや味は落ちるが、それを逆手に取れば、飲みやすさではこちらの方が上か、といったところ。
今更ながら商品名を書いてしまって大丈夫なんだろうかとも思うが、そのときはそのときである。うまい酒はいつのんでもうまい。これが世の理である。やや短いがここらで止めておく。